先日、某放送局の『スペース・スペクタクル』と言う番組を見ました。

 

今年4月、世界の科学者が協力し、史上初めてブラックホールの姿を捉えた大発見が発表されたそうです。

アインシュタインが相対性理論で予言した「仮想」の天体を、人類が初めて目にするのに100年かかりました。

 

実は、当院の院長は医大に入る前に、京都大学 理学部宇宙物理学科を卒業しています。

『100年も、かけて・・・』ではなく『たった100年で・・・』成し遂げた大発見らしいのです!!!

 

大きな宇宙の時間から見ると、自分の存在の小ささに

悲観的になりそうですが、楽観的になって自分を可愛がりたい今日この頃です。

暑さ厳しいですが、夜空を見上げてご自愛ください。