便秘外来

便秘外来

便秘外来について

便秘外来について便秘とは快適に排便ができない状態を指します。
便の回数は個人差がありますが、1週間の便の回数が3回未満の人は便秘といってよいでしょう。
また、毎日排便はあるのにお腹が張る、便を出し切った感じがしない、出ない日が続くとお腹が痛い等様々な辛い症状でお困りの方は当院で一度ご相談してみてください。 ※円形の画像で野菜のイメージを入れてください

便秘の症状

  • 便秘薬や下剤を飲まないと便がでない
  • お腹が張って苦しい
  • すっきりしない
  • 肌の調子が悪い
  • 便が硬い
  • 便が小さい
  • 痔がある
  • 血便
  • 冷え性

診療内容

  • 腹部エコー
  • 血液検査
  • 尿検査・便検査
  • 大腸内視鏡検査
  • お薬の処方※1

※1 使い慣れているお薬があれば申し出てください。漢方も含めて患者様に合う薬を処方いたします。

・患者様の症状に合わせて検査します。全ての検査をする訳ではございません。

便秘の予防

食生活

◇食物繊維の多い食事を摂る
食物繊維を多く含む食品を、積極的に食事に取り入れてください。
便中に水分を蓄え、便の量を増加させてスムーズな排便を促します。
◇水分を十分に摂る
水分を十分に摂る水を飲む量が少なかったり、発汗が多かったりすると体内の水分が少なくなり、便が硬くなって、排出されにくくなります。
便秘が気になる人は、1日にコップ7~8杯ほどの水分を摂るように心がけてください。
特に、朝起きた時にコップ1杯の冷水や牛乳を飲むと、腸が刺激されて排便が促されます。
◇脂肪を適度に摂取する
脂肪(油脂類)は腸粘膜を刺激し、便がスムーズに排出されるよう働きます。
そのため、適度な脂肪の摂取は便秘改善に大変有効です。
◇3食きちんと食べる
食事は1日のリズムに大きな影響を与えます。規則正しい3度の食事は、排便をスムーズにします。
特に、朝の食事は排便の刺激を得るためにとても重要です。
また、食事の量が少ないと便秘になるので適度な量を食べることも大切です。

生活習慣について

◇排便の習慣をつける
毎日朝食後に、便意の有無に関わらずトイレに行くと、自然と便がもよおされるようになり規則的な排便の習慣が作られます。
なお、「便意があるのに排便しない」ということを繰り返していると、神経が麻痺し、便意を感じなくなってしまうので気をつけましょう。
◇腹部を温める
腹部を温める腹部や腰を温めると腸への血流が増加し、腸の動きが良くなり、排便が促されます。
◇腸をマッサージする
腸のマッサージも便秘の解消に効果的です。
1.あお向けで腰の下に枕を入れ、腹部を伸ばします。
2.人指し指から薬指までの4本指で、へその周りをのの字を書くように、右回りに約30回ゆっくり軽くマッサージします。
※ 毎晩寝る前に行うのがおすすめです。
◇適度な運動をする
適度な運動1日に10~15分ぐらいの適度な運動をしましょう。
体を動かすと、血流が良くなり腸の動きが活発になります。
腹筋を中心に、バランスよく体を鍛えましょう。
◇ストレスをためない
ストレスがたまると、交感神経、副交感神経のバランスが崩れて腸の活動が低下します。

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