下痢外来

下痢外来

下痢外来について

下痢外来について下痢とは水分量の多い便を頻回に来す状態と定義されています。
排便回数が増加し、また腹痛も伴うことがあります。

①発症してから2週間以内に症状が消失するものを急性下痢
②発症してから4週間以上に渡って症状が持続するものを慢性下痢

の大きく2つに分けられます。

急性下痢の原因と症状

■ウイルスや細菌などの感染

主なウイルス(ノロウイルス・ロタウイルスなど)
主な細菌(赤痢・コレラ・病原性大腸菌・サルモネラ腸チフス・カンピロダクターなど)

⇒軽い場合は数日で治ります。
細菌やウイルスの種類によっては血便が出たり、吐き気やおう吐、発熱、脱水などの症状があらわれます。

■その他

薬やアレルギー、暴飲暴食、飲酒、神経性(ストレス)、寒冷など

慢性下痢の原因と症状

■過敏性腸症候群

⇒過敏性腸症候群は、慢性下痢の大半を占めています。検査では異常が見つからないのに下痢が続きます。
通勤や通学や旅行で乗り物に乗車した時や人と会う前などに突然腹痛がして下痢症状を発症してしまいます。
食事や精神的ストレスなどの影響で腸の感覚が敏感になり活発になると考えられます。

■炎症性腸疾患

潰瘍性大腸炎・クローン病

⇒消化管の炎症が慢性的に続く病気です。

■腫瘍

大腸がん・悪性リンパ腫

■慢性膵炎

⇒膵臓の炎症により膵液が減り、食べ物の脂肪が消化吸収させないのでギラギラした下痢便になります。

■糖尿病の合併症

⇒糖尿病により自律神経が乱れ消化管が不規則になり下痢・便秘を繰り返します。

■虚血性腸炎

⇒腸に血液を送る細い血管の血流が悪くなり腸の活動が低下します。

■薬の副作用

⇒抗生物質や抗がん剤などの副作用で下痢をすることがあります。

過敏性腸症候群セルフチェック

症 状 チェック
1 何週間も下痢や便秘が続いている
2 よく腹痛や腹部膨満感(お腹の張り)に悩まされている
3 急な下痢でお腹が痛くなり、トイレに駆け込むことがよくある
4 排便すると腹痛が和らぐ
5 下痢と便秘を繰り返している
6 排便後に、残便感がある

※4つ以上チェックがある方は、ご受診をお勧めいたします。

診療内容

  • 腹部エコー
  • 血液検査
  • 尿検査・便検査
  • 大腸内視鏡検査
  • お薬の処方※1

※1 使い慣れているお薬があれば申し出てください。漢方も含めて患者様に合う薬を処方いたします。
・患者様の症状に合わせて検査します。全ての検査をする訳ではございません。

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