内視鏡検査(胃・大腸)

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内視鏡検査(胃・大腸)について

内視鏡検査(胃・大腸)について

総合病院では、すぐには予約が取れない検査ですが、クリニックでは予約が取りやすいので手軽にお受けいただけます。
当院ではOLYMPUS EVIS EXERAⅢという最新の経鼻ハイビジョンシステムを導入しており、また院長は長年消化器内科に従事し、消化器内視鏡学会専門医としての豊かな経験がございます。
多くの方に安心してご受診頂けるよう、「痛くない、苦しくない」をモットーに、苦痛軽減を考慮した検査を心がけています。
「寝ている間に検査を行う」静脈麻酔下での検査も可能ですので、今まで検査を敬遠されていた方もお気軽にご相談ください。

内視鏡検査の予約の取り方

胃カメラの場合

お電話にてご予約可能です。

  • ・午前の検査を希望の場合 ⇒  朝食抜きで来院
  • ・午後からの検査をご希望の方 ⇒  昼食抜きで来院

    ※ジュースやお茶など色の付いた水分は摂らないででください。水は飲んでいただいて大丈夫です。

検査日時
月・火・木・金①11:00~②12:30~③16:00~
①11:00~②12:30~  

大腸カメラの場合

検査ご希望の患者様は、検査前に必ず通常診察を受診ください。
お電話にて「大腸カメラ希望の診察」であることをお伝えの上、ご予約をお取りください。

大腸カメラの流れ

1.通常診察、検査日予約 → 2.検査

  • ・前日の夜は、食物繊維は摂らずに、消化の良い物を食べてください。
    朝は絶食にてお越しください。水以外の水分は摂らないでください。
  • ・検査時間は、便の色が透明になってきたら開始となります。
検査日時
月・火・木・金・土 ① 午前診療時間内
(検査開始時刻は、便の状態により決まります。)
  • 悪性新生物(がん)死亡の部位別内訳(平成25年 男性)
    悪性新生物(がん)死亡の部位別内訳(平成25年 男性)
  • 悪性新生物(がん)死亡の部位別内訳(平成25年 女性)
    悪性新生物(がん)死亡の部位別内訳(平成25年 女性)

引用:(大阪市北区保健福祉センター)

上部内視鏡検査(胃カメラ)とは?

上部内視鏡検査(胃カメラ)とは?上部内視鏡検査は胃カメラとも言われ、小さなカメラで食道・胃のポリープやがん、炎症などを調べるのに使われます。カメラを挿入する場所(鼻か口)によって呼び名が変わり、それぞれ経鼻内視鏡・経口内視鏡と呼ばれます。
食道・胃・十二指腸を直接カメラで観察するため、胃癌・食道癌の早期発見や逆流性食道炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの診断が可能な検査です。
その際組織検査(顕微鏡で細胞を確認する)のため病変の一部を摘み取ることがあります(生検)。

病気の正確な診断、治療が行えますので、定期的に内視鏡検査を受けることをお勧めしております。

上部内視鏡検査の流れについて

問 診

当日の体調をうかがいます。
麻酔によるアレルギーがないかなど確認いたします。

前処置
寝ている間に検査を受ける静脈麻酔下の検査をご希望の患者様
  • ①消泡液を飲んで胃の中をきれいにします。
  • ②点滴を行います。
  • ③鼻の出血を防ぐため、鼻腔に局所血管収縮剤と局所麻酔薬を注入します。
    ※鼻の状態から、口腔からの検査に変更する場合がございます。
  • ④静脈麻酔を行います。
    ※より良い方法で検査を行うため検査手順に変更が生じる場合がございます。
起きている状態で検査を受ける患者様
  • ①消泡液を飲んで胃の中をきれいにします。
  • ②鼻の出血を防ぐため、鼻腔に局所血管収縮剤と局所麻酔薬を注入します。
    ※鼻の状態から、口腔からの検査に変更する場合がございます。
    ※より良い方法で検査を行うため検査手順に変更が生じる場合がございます。
    ※検査終了後、すぐにお帰りいただくことが可能です。
内視鏡検査
経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査を行います。
検査時間は10分~20分です。
(組織採取や検査状況により多少前後いたします)

検査終了後
検査終了後

麻酔を使用した場合、30分ほどリカバリー室にて休憩していただきます。
その後、院長より結果説明を行います。
会計を済ませて、お気をつけてお帰りください。
飲食は検査終了1時間後から可能です。
※少しふらつきがございましたら、受付に申し出てください。
静脈麻酔をした患者様は、自転車や車の運転はお控えください。

大腸内視鏡検査とは?

大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を挿入して、直腸から盲腸までの大腸全体の内部を詳細に調べる検査です。
がんやポリープなどの病変が見つかった場合には、色素をまいたりより詳細な診断を行います。

必要に応じて組織生検(粘膜の一部を小さく採取)やポリープ切除を行い、組織が良性か悪性かを調べる検査(病理診断)を行うこともあり、前処置(腸の洗浄)が十分でない場合には詳細な検査が難しくなります。
なお組織を採取する際に通常痛みなどはありません。

大腸がんは年々増加しています。大腸がんは腫瘍性ポリープから発生することが分かっていますので、ポリープを早期発見し、取り除くことが大腸がんの予防につながります。

大腸内視鏡検査の流れについて

問 診

当日の体調をうかがいます。
麻酔によるアレルギーがないかなど確認いたします。

前処置
  • ① 大腸をきれいにする下剤2リットルを数回に分けて飲みます。
    (下剤を自宅で服用していただく場合と、クリニック内で服用していただく場合があります。)
  • ② 何度かトイレに通うと、液体のような薄い色の(水様便)になります。
  • ③ ご希望により静脈麻酔を行います。(また腸の緊張をやわらげる薬を注射することがございます)
    ※より良い方法で検査を行うため検査手順に変更が生じる場合がございます。
内視鏡検査
大腸視鏡検査

大腸内視鏡検査を行います。
お腹が張ってきますので、力を抜いてオナラを出してください。
検査時間は20分~40分です。
(組織採取や検査状況により左右いたします。)

検査終了後
検査終了後

麻酔を使用した場合、30分ほどリカバリー室にて休憩していただきます。
その後、院長より結果説明を行います。
会計を済ませて、お気をつけてお帰りください。

  • 飲食について組織検査をされた患者様は消化の良い食事をお取りください。お酒や香辛料などは召し上がらないでください。
    特に処置をされなかった方は、検査後から普通にお食事して頂けます。
  • ※少しふらつきがございましたら、受付に申し出てください。
  • 自転車や車の運転はなさらないようにお願いいたします。

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